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風水の2本の柱は、形法風水と理気風水です。
形法風水は土地,山,谷,水の流れの形と大きさや方向と、そのパワーの関係から気の通り道を見つけます。気とは自然の中にあるエナジーです。気がたくさん入ってきて、それが家の中をゆっくり巡回するような家が良い風水の家です。良い風水の家は、住人に幸運をもたらします。逆に、悪い風水だと、がんばっていてもなぜか運が悪かったりするのです。形法風水を知っていれば、良い気をたくさん家に取りこむことができるようになります。そして、悪い気の影響を減らすこともできます。例えば、家の中にある角は悪い風水です。特に普段座っている場所や眠る場所に向かって角があると、その人に悪い運をもたらします。そのようなコーナーにはクリスタルを天井から吊るすとクリスタルが邪気を吸いとってくれます。
一方、理気風水は方位とエレメントの関係を定義づけて応用します。まず家を南,南西、西、北西、北,北東,東,南東の八方位に分けましょう。東は健康運,南東は金運、南は名声運、南西は恋愛や結婚運、西は子孫運、北西は有力者のバックアップを得る協力者運、北は職業運,北東は学業運に関係しています。そして、中国では昔すべてのものは、木、火、土、金、水の5つのエレメント(元素)から成っていると考えて、それらを8方位に当てはめました。木は東と南東、火は南、土は南西と北東、メタル(金)は西と北西、水は北です。開運したい方位の部屋をその方位のエレメントを表すインテリアにすると、エレメントのパワーが増して運が強くなるのです。
エレメントを表すインテリアとは・・・・
●木: 花,観葉植物,木製のもの,緑色や茶色のもの
●火: キャンドルライト,照明,赤いもの
●土: 陶器,クリスタル,黄色やベージュ色のもの
●メタル: 金属製のもの,メタリックカラーや白いもの
●水: 水,ガラス製品,青や黒いもの
応用編
●元気になりたい人は、東に木のエレメントのインテリア
(例)東に観葉植物を置く
●リッチになりたいなら、南東に木のエレメントのインテリア
(例)南東に花を活ける
●有名になりたい人は南に火のエレメントのインテリア
(例)南に赤いキャンドルを灯そう
●彼の心をしっかりつかまえるには南西に土のエレメントのインテリア
(例)南西にピンクのクリスタルを置く
●成績アップには北東に土のエレメントのインテリア
(例)北東にクリスタルを置く
●子供が欲しい人や子供の幸運には、西にメタルエレメントのインテリア
(例)西に金色の額縁の絵や写真を飾る
●周囲の協力が必要な時は、北西にメタルエレメントのインテリア
(例)北西に優勝カップを飾る
●仕事でサクセスしたい人や就職活動中の人は、北に水のエレメントのインテリア
(例)北に金魚ばちを置いてみよう
このように理気風水の法則を利用すれば、運を最大限に高めることができます。
風水は、日本には1000年以上前にその基本が入ってきて、家相として日本独自に発達してきました。それが最近になって風水と呼ばれていますが、中国伝統の風水とは少し異なります。風水は、欧米では、日本以上に大ブームで、女優のジュリア・ロバーツなどセレブリティたちの間では欠かせない存在。このページで紹介しているのは、欧米でも大人気の中国伝統の風水です。

風水のツールとしては、悪い気を吸収したり、良い気を高めることもできるカット・クリスタルが欧米で最もポピュラーな風水アイテムです。カット・クリスタルは、光が当たるとプリズムのように虹色の光を部屋いっぱいに反射して、とってもオースピシャス(幸運を招く)です。日本生活空間研究会のおすすめする『風水クリスタル』は、「スワロフスキ」のカットクリスタルを使用して英国で作られたものです。
では、各運ごとにもう少し説明しましょう。あなたも風水を使って幸せな生活を過ごしましょう。
でも、このサイトで説明しているのは、どの家にも共通する気についてです。個々の家は持つエネルギーが違っていて、事故の相や病気の相や金運の相などは家によって違います。そこまで知るには、風水コンサルティングが必要です。風水コンサルティングは、それぞれの家にあった開運法を見つけ出し、空間の使い方をアドバイスします。
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